WordPressインストール

FreeBSD 10.3-RELEASE
PHP 5.6.21
Apache 2.4.20
MySQL 5.6.30

ダウンロードしてきた[wordpress-4.5.2-ja.tar.gz]を展開

tar -xzvf wordpress-4.5.2-ja.tar.gz

解凍されたディレクトリを公開ディレクトリに設定する

mv wordpress ~userdir/public_html
※apacheの設定を確認のこと

・データベース作成

ブラウザでアクセス、初期設定を済ます。

FTPが使えない環境なので
1.public_html以下の所有者をapacheのユーザ名にする(wwwとかnobodyとか)
2.wp-config.phpに下記追加

define(‘FS_METHOD’, ‘direct’);

以上

AWSってなんなのか

AWS(アマゾン ウェブ サービス)がとっても便利らしいんだけど、実際コンソールにログインしてみるとわけわからないメニューがイッパイあるので二年間くらいほっておいた。

お手上げだぜ
こんなのみせられちゃあお手上げだぜ!

ところが仕事でどうしても使用う必要があってちょっと勉強してみましたが、コンソールがごちゃごちゃしててわかりにくいだけで実際はとてもカンタンです。

AWSでのFreeBSD構築、ボリュームの増量

AWSでAMIにFreeBSDを選択するとストレージのサイズをいくら大きくしても反映されない。
ストレージを追加することは可能だけれど、ルートのボリュームを増やせないと管理が面倒くさそうだったので調べてみた

以下の手順でうまくいった。

インスタンス停止

上記インスタンスのスナップショット作成

スナップショットからボリュームBを作成

ボリュームBをインスタンスにアタッチ(デバイス名:xbdf)

インスタンスを起動、ログインして
gpart show

gpart resize -i 1 -s 30G xbd5
※30Gの場合ね
(xbd5としたデバイス名は環境によって違うかも)

growfs xbd5a

再度インスタンスを停止、ボリュームを両方デタッチ、
作成したボリュームBを/dev/sda1として再アタッチ。

これで増量完了!

ところがこのやりかた、たまに下記の様になる。
$ gpart show
=> 0 146800640 ad0 BSD (70G)
0 16 – free – (8.0k)
16 125829120 1 !0 (60G)
125829136 20971504 – free – (10G)

$ df -h
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
/dev/ad0a 58G 13G 39G 26% /
devfs 1.0k 1.0k 0B 100% /dev
devfs 1.0k 1.0k 0B 100% /var/named/dev

70G追加したのに60Gしか使えてない・・・

参考:
http://serverfault.com/questions/482213/understanding-disk-space-on-ec2-freebsd-instance